~「楽しい、そして魅力あるまちづくり・ひとづくり」を目指して~はすだFutureプロジェクト

はすだFutureプロジェクトメンバー募集のお知らせ

あなたの人生が変わります!
企画・美術・メイク・衣装・デザイン・映画エキストラ・本プロジェクトを応援して頂ける市民参加型新企画プロジェクト!
市内、市外、子供、大人を問わず、興味のある方ならどなたでも参加出来ます!
ご応募お待ちしております!

入会のお申込みはこちら

目的

 はすだ観光協会は、「はすだ観光協会ビジョン」の中で、「これまでのような単に見る・体験するのが観光だという定義ではなく、産業振興や歴史的環境の保全などを含めた地域づくり・街づくりをすることが観光である」と定義した。つまり、観光によって、まちづくり・ひとづくりをしていこうということである。

 まちづくりと言われて思い浮かぶ言葉は、行政で言う都市計画、駅前再開発、民間ディベロッパーのニュータウン開発、商店街の活性化等、人それぞれ分野ごとに違うだろう。ひとづくりと言われて思い浮かぶ言葉も、学校教育、コミュニティづくりを推進できる人を育てる、新たに起業する人を育てる、新規就農者を育てる等、人それぞれ分野ごとに違うと思う。

 それぞれに違いはあるが、このようなまちづくり、ひとづくりに共通するのは、主体と客体の思いの強さと両者の関係性の深さ、大きさ、ひいては拡がりの大きさによって成果が決まってくるということである。まちづくりとひとづくり両者は表裏一体であり、どちらが主でどちらが従ということもない。ただ、確実に言えることは、まちづくりを推進するのは人であるということだ。多くの人の意見を聞き、多くの場所を見る、イメージする、現実を把握する、企画する、多くの人に伝える、多くの人の賛同を得るそして実行する。そんなサイクルを通して障害を乗り越え、大きな展開が出来る仕組みをつくることが大きな成果につながる。

 さて、最近映画製作を通じてまちづくり、ひとづくりを展開している市町村が多くある。合併によってできた大きな行政区の一体感を醸成する映画、伝統的な地方の祭が少子高齢化、人口減少で担い手を失い途絶えてしまう寸前の復活劇をドラマ化したもの等々ある。映画製作は、プロット、ストーリー、資金計画、広告、オーディション、エキストラの募集、ロケ、試写会といった一連の手順を踏まなければ完成しない。人、物、金、時間を費やしやっと完成する。そのどれが欠けても完成はしない。その間につくられていく「人と人とのつながり」は強く、完成したときの達成感は「やればできる」という気持ちを持たせてくれる。

 実際に映画「蓮田の田んぼで踊りましょう」が完成し、去る2月21日にスキップシティで上映したとき、製作に携わった側の感慨を考慮しても川口のスキップシティに足を運んで頂いた300人を超えた市民の皆さんの関心、感動に映画のパワーを感じる事が出来た。一部の映画愛好家の為の映画ではなく映画製作を通じてあるいは映画という表現手法によって既存の形にこだわらないまちづくり・ひとづくりの形あるいは手法が垣間見えたのではないだろうか。

 まさに、映画づくりには、まちづくり、ひとづくりのすべての要素が入っているともいえる。この事業は、映画の完成ということを仮のゴールとして、その製作を通して「楽しい、そして魅力あるまちづくり・ひとづくり」をしていくことを目的とするものである。

プロジェクトの進捗状況について

詳しくは↓

https://www.facebook.com/hasudafuture10/

プロジェクトの経過について

事業所決定
 このプロジェクトの推進に協力して頂く事業所が決定致しました。
 有限会社FireWorks

5/10
はすだFutureプロジェクト発足

   
     トップページに戻る