元荒川の桜

元荒川の起点は、熊谷市佐谷田にあります。
起点の付近には埼玉県の天然記念物であるムサシトミヨの生息地があります。
この場所が元荒川の源流になったのは、江戸時代(1629年)のこと。河川の氾濫をくい止めるために江戸幕府が、現在の熊谷市から新しく河道をつくり南側に荒川の流れを変えました。
それ以降、その川を荒川と呼ぶようになり、越谷市中島で中川に合流する延長60.7kmが元荒川となりました。
鴻巣市のあたりで川幅が広くなり、蓮田市内ではかなりゆったりと流れます。椿山から緑町にかけて河川敷公園があり、
市民の憩いの場となっています。
また、このあたりは両岸に約470本の桜が植えられています。
中には明治時代の植えられた古い木もあり、JR蓮田駅からも近い市街地に、みごとな桜並木を形成しており、花の季節には元荒川の景色を一変するほどです。
毎年4月第1土曜日には「商工祭さくらまつり」が開催されます。

>

はすだの歴史を観る

黒浜貝塚 元荒川の桜 芥川龍之介の撰文碑 黒浜沼
寅子石 久伊豆神社 円空仏 閏戸の式三番
山ノ神沼 見沼代用水 綾瀬貝塚 蓮田市文化財展示館
関山貝塚 高虫氷川神社彫刻 伊豆島の大蛇 備前堤


   
     トップページに戻る