会長あいさつ


 


「はすだ観光協会」のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。
蓮田市の見どころやイベントをお調べいただき、ぜひ、蓮田市においでください。豊かな自然、数々の歴史遺産、地域に根差した伝統芸能、楽しいイベント、五感を刺激するグルメ・・・どれもきっと皆さんに満足いただけるものと思います。
さて、平成27年度は、当協会にとってバージョンアップを図るスタートの年となります。蓮田市の観光やまちづくりの中心となる組織になるためのステップを示した「はすだ観光協会ビジョン」を策定し、10年後に法人格を取得するなどの目標に向かって、第1歩を踏み出しました。
役員も改選され、先代の三好会長を引き継ぎ、私が第4代会長となりましたが、目標達成へのスタートダッシュとそのかじ取りが、私に与えられた責務であると考えています。
「蓮田市に住んでいる人と、蓮田市を訪れた人との交流が活発に行われ、市民や事業者が一体となって観光客をもてなすとともに、もてなす側も蓮田が好きで楽しく活動している。そんな雰囲気を持つ蓮田市は、新しい事業への挑戦にも積極的で、活動する若い人たちを先輩たちが支えるといった、人と人がつながる街になっている。当然、人材も豊富で、それが財産となっている。いわゆる人財があふれる街である。」
ビジョンに示された蓮田市の観光の将来像の一部です。こうなればいいという私たちの願いです。しかし、現状とかけ離れているとは思いません。すでに実現されているところもあります。それを感じていただくために、蓮田市の良さを味わっていただくために、蓮田市に足を運んでください。埼玉県おもてなし宣言事業所でもある、私たち「はすだ観光協会」が心から皆さんを歓迎いたします。
                                                                       

                                                                        会長 岩崎一隆

はすだ観光協会ビジョン

はすだ観光協会ビジョン   (pdfファイル 589KB)

観光協会設立趣意書

当市に初めて人々が住み着いたのは、今から8千年から1万年前の旧石器時代です。「貝塚」など今に残る地名でもわかるとおり、その昔海が入り込み、浜辺で人々が生活していたことを物語っております。市内には、先人の残したやすらぎを与えてくれる事象がいくつかあります。珍しい昆虫や野鳥の生息する黒浜沼、美しい桜の花びらを流す元荒川、また無形文化財として伝承されている閏戸の式三番、各所に残る石塔などは、郷土の財産ともいえるでしょう。 「はすだ」は市になってから20年の歳月を経ました。この間、人口も急激に増加し、だいぶ様相も変わり成長しています。この成長過程で新たに生まれたものもありましたが、失われてきたものもあります。先に掲げたやすらぎを与えてくれるものが今後も存続していけるかどうかは分かりません。しかしながら、私たちは先人の残してくれた財産を次の世代に残さねばならない義務があるように思われます。 こうした考えのもと、私たちは私たちのまちのために歴史的遺産、自然、物産を探求し、どの様にとらえ、何を為すべきかを検討し、自然を守り、かつ地域のふれあいを高めるため、ここに観光協会を設立する運びとなりました。 発会後は、観光ポスター、ガイドマップの作成等のPR活動を始めとし、埋もれている様々な観光資源の調査研究等を行い、その質と内容の充実に努め観光の名に恥じない協会として、人の心に潤いを与えるまちの色づくりをしていきたいと存じます。 以上の趣旨にご賛同賜り、ご協力くださいますようお願い申し上げます

   
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